大分県竹田市

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    大分県竹田市の希少な天然資源である「高原」「炭酸泉」「湧水」にどっぷりつかる旅。心と体を一度からっぽにすることで、新しい自分に出会うことができます。

    • 高 原

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      ふんわり高原の風になる。

      どこまでも続く草原の先に阿蘇五岳をのぞむ絶景に次ぐ絶景。夏でもひんやり心地よい高原には、のんびりとしていながらどこか凛とした、特別な風が吹いています。心がすっとほどけるような感覚を味わえるこの景観は、太古からの地球の営みがうんだ奇跡です。

    • 炭酸泉

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      ぷくぷく銀色が体を包む。

      ここには、世界的にも希少な「炭酸泉」が豊富に湧き出ています。お湯に溶け込んだ炭酸ガスが皮膚から体に入り、血液循環を促進し老廃物の排出をうながすことで、細胞を若返らせる効果を発揮してくれる泉質です。

    • 湧 水

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      天然の上質にどっぷりつかる。

      九州のほぼ中央、いずれも「九州アルプス」ともよばれる1,700m 級の山々に囲まれた場所。標高250 m~700mの準高冷地に分類される大分県竹田市には、1日に数万トンにも及ぶ豊富な水が湧き出て、大地を潤しつづけています。

    • 温泉利用相談室at 長湯温泉療養文化館

      長湯温泉療養文化館「御前湯」で、健康相談や入浴相談を受け付けています。健康チェックを行い相談の内容に応じた入浴プログラムを提案するほか、医療控除の相談窓口にもなっています。

      温泉利用相談室(長湯温泉療養文化館内)
      (営業:月・火・金・土・日曜10:00~17:00)
      TEL:0974-64-1400
    • 「湯中運動」プログラムat 長湯温泉クアパーク

      長湯温泉クアパークに完備されている運動浴槽・歩行浴槽を利用して、炭酸泉につかりながら体操や歩行を行います。ストレス解消や積極的リフレッシュなど、目的にあわせてゆっくりとした体操やダイナミックな運動などを組み合せるプログラムです。健康運動指導士のお手本にあわせて一緒に体を動かすので誰でも簡単に実践できます。

      竹田市観光ツーリズム協会
      (営業:平日8:30~17:00)
      TEL:0974-63-0585

    美肌効果や動脈硬化の
    進行を防ぐ効果

    竹田市の炭酸泉では、肌につく気泡が印象的です。実は炭酸ガス効果を発揮するのはこの気泡の炭酸ガスではなく、お湯に溶け込んだ細かな炭酸ガスです。これらが皮ふから体に入り、毛細血管を拡張し、血流を促進させます。すると皮ふや筋肉の酸素が増加し、新陳代謝を亢進させ、老廃物や痛み物質の排泄も促します。皮ふの酸素増加作用に加えて、コラーゲンの生成を助けて肌をみずみずしくさせるメタケイ酸が多く含まれ、美肌効果も期待できます。

    もちろんそれだけではありません。温かい炭酸泉に入浴すると、効率よく体が温まり、炎症などから臓器を保護し、強力な細胞保護作用を持つHSP(ヒートショックプロテイン)が増加するという実験結果もあります。竹田市での温泉療法には、血管の炎症を抑えて動脈硬化の進行を防ぎ、心筋こうそくや脳こうそくを防ぐ効果も期待できるのです。

    最新湯治モニター実験の結果

    • 血圧が下がることがわかった

    • 美肌効果を高めることがわかった

      • 皮膚の酸化還元電位が減少!(3ヶ月通いモニターのみ)
      • 抹消血管血流速度が上昇!(3ヶ月通いモニターのみ)
      • 皮膚水分量が増!
    • 老化と「活性酸素」を除去・抑制することがわかった

      • 酸化ストレス度減!
      • 「潜在的抗酸化能」(つまり新たに疾病に打ち克つ力)が増!
    • 唾液のOPRが健康度の指標である
      「還元系」に変化することがわかった

      2015年夏から秋にかけて、「予防医学の視点で捉えた温泉医学効果、美容効果」検証を目的に、松田忠徳教授(温泉学・医学博士)が長湯温泉で湯治モニター調査を行いました。期間約3カ月間のこの調査は、【1】「3泊4日プチ湯治」(平均年齢59歳)と【2】「3カ月間週2回通い湯治」(平均年齢54歳)にそれぞれ23人がモニター参加し、調査開始前後に、採血、唾液、皮膚の酸化還元電位などを測定するものでした。

    飲泉で「万病の元」を退治する

    長湯温泉の飲泉は、慢性消火器病、糖尿病、肝臓病への適応症掲示が許可されています。中でも私が今注目していることのひとつに、万病の元といっても過言ではない、血糖値の上昇を抑える効果があります。

    全国ではじめて、26~59歳までの成人男女24 名を対象に毎日500ml の水道水または長湯温泉の温泉水を、交互にそれぞれ1 週間を2 回ずつ、合計4 週間にわたって飲んでもらう実験を行いました。その結果、様々な検査項目のなかで、血液中の「グリコアルブミン」が相対的に減少することが確認できたのです。「グリコアルブミン」とは血糖値が低ければ減少し、高ければ増加する物質です。

    温泉水を飲むとグリコアルブミン値が相対的に減少。